家計簿のススメ。3日坊主の私が続いた家計簿の使い方

ズボラ男子でもできる家計簿術 ライフハック

突然ですが、私は3日坊主です。
部活動の自主練も、勉強もやる気を起こしては3日で止め、
またやる気を起こしては…という人生を歩んでいます。。。

NK
自分クソだな!!
そんな私ですが、本当に365日続いているのが
「家計簿」です。

今回はそんな私の家計簿が続く
3つのコツをお伝えします。

家計簿の目的

まずは家計簿の目的を考えましょう。
よくある家計簿の目的は

  • 節約のため
  • 家計管理のため
  • 収支の確認

といったところでしょうか。

この中で、私が一番家計簿が続かないなと思う目的は
「節約のため」です。

なぜかというと節約を目的にすると
家計簿つけていて

読者
また今月予算オーバーだ…
食費もっと抑えたかったのに…
みたいな義務感が生じてしまいます。
これでは目標が達成されないと
ドンドンやる気を失ってしまいかねません。

そこで私は家計簿の目的はたった1つだと考えます。
それは「自分が何にお金を使っているのか知る」ことです。

これなら節約の義務も、予算の調整もありません。

そしてお金の使い方に目的ができたとき、
家計簿を見て

NK
あー自分ここにお金使っているんだ。
ここは見直せる出費なんじゃないかな?
と考えるキッカケや、具体的な内容を知ることができるでしょう。

それでは家計簿をつける目的はわかったら
次は家計簿を続けるコツです。

家計簿を続ける3つのコツ

コツ①:スマホアプリを使おう

何事も続けるには「負荷がかからないこと」が一番です。
家計簿ノートやエクセルを使うのは、
私にはめんどくさかったです。

なので、まずは家計簿アプリで
一番使うのが楽なものを探してみましょう。

ちなみに私のオススメは下記の2つです。

オススメ家計簿アプリ ①マネーフォワード

出ました、家計簿アプリの雄、マネーフォワードです。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ

有料会員だけでなく、無料会員でもクレジットカードとの連携など
充実の機能が満載です。
なんでもいいや!という人はこれで十分すぎるでしょう。

ただ私はデメリットは1つあると思います。
それは「通信状態が悪いと起動しにくい」ことです。

無料会員には広告が出ます。(広告の出し方はウザくは無いのでご安心を)
なので通信制限時や、Wi-Fiが繋がりにくいような状態のときは
動きが遅くなってしまいます。

オススメ家計簿アプリ ②すぐ家計簿

中々知っている人はいないアプリです。
これはシンプルイズベストの王様です。

すぐ家計簿
すぐ家計簿
開発元:KO_W
無料
posted withアプリーチ

マネーフォワードと違い、
クレジットカードや金融機関との連携はありませんが、
入力するだけなら超簡単で早い!

毎月の支出平均など
「自分が何にいくら使っている」ということも
非常に分かりやすい。

私はこっちがオススメですね。

ちなみに私は
✔︎マネーフォワード…夫婦共有用
✔︎すぐ家計簿…個人用
で使っています。

コツ②:お金を払ったらすぐ入力

家計簿の準備は整いました。
いよいよ買い物です。

ここでのコツは「その場ですぐに入力する」こと。
具体例を紹介します。

  1. コンビニ
    レジに並んでいる間にアプリ起動→お支払い→レシート待ちの瞬間に入力
  2. カード払い
    実際は翌月払いだと思いますが、その場で入力します。
    マネーフォワードなどは連携してくれますが、
    反映まで時間がかかるので私は連携していません。

    私は「今時点でのお金の使い方」を知りたいからです。
    翌月、たまに見るくらいでいいやーという方は
    マネーフォワードで連携しておきましょう。
  3. Suicaなどのチャージ
    チャージした瞬間に、チャージ金額を入力します。
    例えば5000円チャージしたら、交通費に5000円と入力。
    これで以降の細かい電車賃や支払いは無視できます。

 

コツ③:細かいことは気にしない

飲み会などで「自分いくら使った??」みたいになったときは
正確にお金を入力する必要はありません。

読者
1次会で4000円、2次会で3000円、3次会で〜
なんて考えずに、10000円とだけ入力しましょう。
正確に入力すると疲れます。

同様に自販機など、入力を忘れがちなものは
そのまま忘れてしまって構いません。

今回の家計簿の目的は
「自分が何にお金を使っているのか知る」ことですから
120円とか気にしなくて良いです。

まとめ

  1. 家計簿の目的は「自分が何にお金を使っているのか知る」
    そのお金の使い方を知ってから節約などの目標を考えましょう。
  2. 家計簿を続ける3つのコツ
    ⑴家計簿アプリを使う。
     家計簿アプリは入力に負担がかからないものを選ぶ。
    ⑵その場ですぐに入力する。
     クレジットカードや、チャージ系マネーなど
     レシートに残らないものほどその場で入力すること。
    ⑶細かいことは気にしない。
    ・レシートをもらい忘れた
    ・飲み会で酔っぱらって、いくら使ったか覚えていない
    ・払っていることすら忘れる

    正確な金額も、忘れた支払いも
    無理に思い出さなくて大丈夫です。
    細かいことは気にせずに、入力しましょう!

 

いかがだったでしょうか。
私はこれで7年間も家計簿が続いています。
自分が何にお金を使っているのかを
把握できることによって
大きな買い物や、貯金などが
順調にできるようになったと感じています。

さらに言うと
仕事の場でも、お金について
考えることができるようになりました。

部署の予算はどのくらいかなー?このくらいの予算の企画を提案してみようかな?

みたいな感じです。
当たり前じゃん?と思うかもしれませんが、
若手社会人でここまで考えられると上位の層だと思いますよ。

まずは家計簿を始めることからチャレンジしてみてくださいね!