時間を有効に使いたい人必見! 「神・時間術【脳のパフォーマンスを最大まで引き出す】」まとめ

神・時間術のまとめ ライフハック

時間を有効に使うというと

読者
「タイムマネジメント」の話かな?
と思いませんか?

この本は「タイムマネジメント」の話ではなく
「集中力」のお話でした!

この本では

✔︎集中力の仕組みを知る
     ↓
✔︎スケジュールを最適化する

という流れで
「集中力を高めて、作業効率をアップさせる」という内容になります。
忙しいサラリーマンにはぴったりな本なのでぜひ読んでみてください!

ちなみに私はお馴染みの「Amazon audible(オーディブル)」を利用しています。
詳しい内容は省きますが、無料期間もあるオススメのオーディオブックなので
ぜひ試してみてください!

集中力の仕組みを知る

この本の著者によると
「多くの人は朝に集中力が高く、次第に低くなっていく」

とのこと。ここまではよく聞く有名な話ですよね。
そしてその集中力を回復することができる要素は4つ。

集中力を回復する要素4つ
  1. 睡眠
  2. 咀嚼(ご飯)
  3. 運動
  4. 日光

この4つをうまく取り入れることで
失った集中力を高め、効率の良い時間を過ごしてきましょうということです。

スケジュールの最適化


集中力自体のレベルをあげることは非常に難しいことです。

例えば、ゲームであるような
集中力(100/100)→集中力(130/130)
のようにするのは難しいことです。

なのでスケジュールを最適化し、限りある集中力を使っていこうということなのです。

例えば

  • 企画書作成などの難しい作業を午前中に行う。
  • メールの作成など簡単なことは夕方に行う。

などになります。

そしてこの集中力の使い方に加え、
先ほど紹介した「集中力が回復する4つの方法」を取り入れることが大事なのです。

集中力に関わるホルモンとして「セロトニン」があります。

NK
名前なんて難しいから覚えなくて大丈夫ですよ

このセロトニンの増加させる方法は3つ

集中力(セロトニン)を高める
  1. リズム運動
  2. 咀嚼(ごはん)
  3. 日光を浴びる

なので、1時間に1回程度社内を歩いたり、
お昼休みには外を歩いたりすることが効果的だそう。

そして食事について、大事なこと。
それは「スマホやパソコンを見ないということ」

読者
えぇ!そんな!昼休みこそスマホゲームしたいのに!
なんて思いますけど、仕事を早く終わらせてお家で楽しみましょうね。笑

読者
なんでスマホやパソコンをやらないほうが良いの?

それは脳は視覚情報の処理に90%以上も使うと言われているから!
なるべく食事だけを楽しむようにしましょう。

そして勘の鋭い方は気づきましたか?
そうなんです。お昼休みは仮眠をすることがベスト!
視覚情報も休めますしね。

理想の仮眠時間は20〜30分。
18分の昼寝は、夜の睡眠の3時間分の回復量に
相当するという研究結果もあるようです。

読者
「オフィスで仮眠なんてとれないよ」

という方もいらっしゃいますよね。私も前職はそうでした。
その際は、誰もいない部屋で5分だけでも目をつむることをオススメします。
眠れていなくても5分、目をつむるだけで脳には良い影響を与えられます。

また、昼のパフォーマンス向上には
夜の睡眠の質を向上させることも重要です。

夜の睡眠の質を向上させるには

夜寝る前に避けること
  • 食事
  • 飲酒
  • 激しい運動
  • 熱いお風呂
  • 視覚系娯楽(スマホ、ゲームなど)
  • 強い光(スマホなど)
夜寝る前にやった方が良いこと
  • 非視覚系娯楽(音楽、アロマなど)
  • 家族、ペットなどとの団欒
  • 軽いストレッチ
  • 読書

また、朝の行動も夜の睡眠の質を向上させることにも繋がります。
それは朝に食事と軽い運動をすること。

この行動によって、夜の睡眠の質を向上させることができるそうです。

集中力UPの小技

  1. ランチで挑戦する
    ランチで普段選ばないようなメニュー、お店に挑戦してみましょう。
    挑戦することによって脳のアセチルコリンが活性して創造力やひらめき力の向上が期待できます。
  2. 朝活をする
    多くの人は朝が最も集中できる時間帯とお伝えしました。
    起床後の2〜3時間が「脳のゴールデンタイム」とも呼ばれています。
    この時間に勉強などの自己投資をするのが効率的だそうです。
    NK
    自己投資をしない場合は、この時間帯に難しい仕事に取り掛かるのが良さそうですね。
  3. 寝る直前を大事にする
    「人間は寝る前に考えた人間になる」
    これは心理学的にも正しいそうです。

    寝る前の私たちは
    「特別無条件同化暗示感情性」という状態にあるそうです。
    NK
    なんだそれ!
    つまり
    寝る前に考えたことが潜在意識の中に入ってきやすいということ。
    「どんな人生を過ごしたい?」「どんなスキルを身につけたい?」

    そういったことを考えると、日々の行動が
    理想の自分に近づくための行動へと繋がるのかもしれませんね。

まとめ

  1. 人間は朝、最も集中しやすく、夜になるにつれて集中力は低下する
  2. 低下した集中力を取り戻す行動を取り入れる
    ⑴睡眠→仮眠
    ⑵咀嚼(ご飯)→ランチ選びに挑戦する、スマホなどを見ない
    ⑶運動→デスクワークの方は定期的に席を外す
    ⑷日光→定期的に社外へ出るなどして日光を浴びる
  3. 夜の睡眠の質を高める
    寝る直前の行動、朝起きてからの行動が睡眠の質へと繋がり
    集中力を効率良く使えるようになる。

いかがだったでしょうか?
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2020年4月8日